2012年5月24日 (木)

病院通い 2

20120524a 先週切ってもらった傷口のチェックで、再び病院を訪れました。

傷口は無事ふさがっているとの事で、これで終わりかと思いきや、結局、老廃物が溜まる「袋」を摘出しなければ、また発症するとのこと。

総合病院なので、形成外科に連絡してくれて、一ヶ月後に手術(といっても20分程度とのこと)しましょうとなり、面倒なので今日、手術の予約をいれてしまいました。

こんなこともあろうかと(長い時間待たされることもあろうかと)カメラを持っていったのですが、さすがに人が写っているものは公開もできませんので、私の不安感を感じとっていただけそうなカットの一枚でも。。。(目の良い方はおわかりのように逆ティルトをかけた写真です)

 

久しぶりにTS-Eレンズをスナップ撮影用に持ち出しました。24mmを7Dに付けたので換算35mmというまさにスナップレンズですが、大きく重たいマニュアルフォーカスでスナップというのも変ですね。

逆ティルトの「ジオラマ風以外」の作例になればと2,3アップします。

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パンフォーカスのためのティルト、建物などを違和感なく撮るためのシフトに加え、第三の表現「逆ティルト」をマスターして、「ジオラマ風写真」にも通じる不思議な遠近感、立体感を楽しみましょう。

 

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2012年5月20日 (日)

病院通い

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連休あたりから背中が痛くて気になっていたら、「粉瘤腫(ふんりゅうしゅ)」になっていました。ちょうど肩甲骨の真ん中、背骨の上なので座り仕事をしていると椅子の背に当たり仕事になりません。連休明けに近くの総合病院の皮膚科に。

いわゆる「こぶ」ですが、要は皮膚表面で行われることが表皮の内側で起こっている。老廃物が外に吐き出されずに中にたまって大きく膨らんでいるのだそうです。

「まず、抗生物質で炎症をおさえましょう」と言われ、一週間後に「切って中身をまず出しましょう」と、小さな切れ目を入れて中身を出すことに。

その後3日ほど連続で通院し、「思ったほどひどくないので、連日の通院は今日まで。あと1週間ほどは自宅で化膿止めを塗って、来週またきてください」と言われ、今日で3日目です。

それにしても総合病院って時間がかかりますね。徒歩15分ほどのところにあって便利なのですが、着いて番号札を渡され、その科の待合室で待たされ、診断が終わったら今度は会計の番号札。。。

結局2時間以上かかるので、私のように自由業で自宅で仕事をしていて時間をつくろうと思えばなんとかなるならいいのですが会社員だったら連日の通院は難しいですよねぇ。

来週、一度診てもらいますが、最終的には形成外科で袋状になった患部を手術で取るほうがいいようなので気が重たいです。

 

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2012年4月30日 (月)

撮影補助具

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商品撮影で凝ったカットを撮ろうとすると、様々なツールが必要となってきます。

トップ画像は水筒の飲み口とキャップを一発で撮ろうとしているところですが、こんなとき以外にも様々な保持のパターンがあり、プロ向けのカメラショップでは便利なものも売っているのですが、私はアルミパイプで自作した雲台に取り付けられるミニアーム愛用しています。

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東急ハンズやホームセンターでは様々な径のアルミパイプを扱っていますが、小径のものは肉厚は1mmのもの位しかなく、1/4インチのカメラネジ(メス)を切ろうと思うと、内径5mm、外径7mmしか選択肢がなくなってしまいます。それではネジを切ったあとの肉残りが少ないため外径8mmのアルマイト加工パイプ(肉厚0.5mm)をかぶせています。

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図の右の寸法は1/4-20のメスネジの山と谷の径ですが、内径5mmでは規格より若干山が低いことと、7mmのパイプのままでは肉残りは0.3mm程度しかないことがあわかりいただけるでしょう。

これを雲台に取りつけることで角度が自由になる細アームになるのですが、その先に吸盤を取り付ければ、トップ画像のような平たい面をもったものを保持可能です。この写真で使用の三脚は スリック ミニII の旧タイプ 「ミニ」ですが、この手のミニ三脚が重宝します。

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また、もう一つの雲台を利用することで2つの可動部をもったアームにもなります。

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ベースにしているミニ三脚は マンフロットの709Bというものですが既にディスコンになっていて、今は マンフロット MTT2-P02 という型番でベースがシルバー色になったようです。

中間のパイプは 銀一 のオリジナル品で、品名はよく分からないのですが16mmの径のアルミポールで両端が1/4のオス、メスになっていて連結できる便利物です(残念ながらネットショップでは扱っておらず月島にある実ショップに行かなければ入手できませんが)。長さが30cm、50cm、80cm、100cmとあり、この写真のものは30cmです。

これらとLPLのミニ雲台、自作ミニアームで商品の天頂部の強いハイライトを消すためのツールにしているのですが、これは縦長の商品でよく使っています。トップ画像にある水筒など、キャップ部分の天面と側面の明るさを同じようにし、質感を同じように写す場合には必須のツールです。

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この自作アーム、これ以外にも様々に使えるようにシステマチックに考えてあり、パイプが二重で段差がついていることとも関係するのですが、続きはまたの機会にしましょう。

 

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