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2011年9月24日 (土)

CN-126改造 -1

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110924b_2 LEDライト CN-126 は出張撮影のときに重宝しているのですが、いくつか気に入らない点もあり、特に2段式の雲台(アーム)が出張っているのがカバンに入れた時に邪魔になって困ります。

もちろんムービーカメラ(あるいはEOSムービーなど一眼レフでの動画撮影時)でアクセサリーシューに付ける場合は重宝するのでしょうが、スティルでブツ撮りのときはカメラに付けることはないので、これを取ってしまおうと考えました。

このアームの取り付けは非常に小さなネジ4個で止まっているのみです。はずしてみると、本体のプラスチックには穴が開いているだけですので、受けとなるものは内側にあるようです。

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中をバラす必要がありそうです。ウラ側4隅のネジをはずし、前面枠を引き抜くと、LEDの基板も4隅でネジ止めされていますのでそれもはずします。

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基板の下に絶縁のためと思われるプラスチックのプレートがあり、一緒に手前に抜くと簡単な回路の基板が現れます。

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アームを固定するネジの受けは、ナットを組み込んだ薄いプラスチックのプレートでした。これを取ってしまうと、薄い筺体のみになり、アームの代わりに何かを取り付けるのはそのままでは強度不足になっているのがわかります。アームがついていたあたりの内部の空間を確かめるため、これを覆っている基板もとりましょう。

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バッテリーの残り容量のインジケータLEDが高く立ちあがった基板です。構造が把握できたので次回は改造に移ります。 …続く

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