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2013年1月の3件の記事

2013年1月26日 (土)

散歩1/24

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東京は1/14の大雪(雪国の方からすれば笑ってしまうほどの情けない量ですが)から10日経っても、まだ名残がある場所があります。私の住む中野区の最北は23区内でも田舎の方ですので、近所には至る所に雪の塊やぬかるみが点在です。

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X100の夕方の(薄暗い場所での)描写はなかなか良いものがあるので、散歩に持ち出してみました。

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ブラッシュアップされた後継機X100Sも来月リリースされ、画質や改善されたインターフェイスなど非常に気になるところですが、はたして買い換えるほどなのか。。。

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たまには撮影ネタでなくスナップ写真をアップしようと思ったのですが、とりとめがない記事になってしまいました。

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2013年1月12日 (土)

撮影補助具 ディフューザーでの使用

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以前、「撮影補助具」の回 でアルミパイプを使った自作のミニアームの事を書きましたが、その時に「これ以外にも様々に使えるようにシステマチックに考えてあり」と書き、「続きはまたの機会にしましょう」などと〆たにも関わらず、しばらく書けずにいました。

もうタイトル写真で「こう使うのね」っておわかりかと思いますが、まずはディフューザーの話から。。。

そもそも撮影照明用のディフューザーは様々な種類があります。布(紗幕)、紙(トレペ)、プラスチック(アクリル板、アートレ等プラスチックフィルム)。一番使われるのは安さ、携帯性の良さでトレペ(トレーシングペーパー)でしょう。

長尺の巻き物で使いたい長さに調節できるし、数回使ってシワがついたり破れたりしたら不適切な場所を切ってキレイな場所を使えます。一方で、数回(へたをしたら一回)でシワがつきだめになるため、結局は高くついてしまうものです。

20130112b そこで私は、プラスチックシート系のものを使っています。「アートレ」「ユポ」等、各社様々な名前で出していますが、いずれも光拡散の素材を練り込んだポリプロピレンやポリエステルなどのプラスチックシートです。シワや破れに強いので何十回も使えます。

また、紙のトレペはどうしても「紙の目」があるので、「写りこませる」場合にはあまりきれいではありません。プレスチックシートだと質感が非常になめらかなのでステンレス素材、ガラス瓶などの撮影にはどうしても必要になるものです。

私が使っているのはサベージのD-002というタイプですが、幅1250mmの5m巻きで4000円弱のかなり安いタイプです。新宿に割と近いところに住んでますのでヨドバシカメラでいつでも入手できるこのタイプになってしまいました。 

20130112c これを使いやすい寸法に切ったものの両端に外径8mm径のアルマイト加工のアルミパイプ(内径7mm)を付けると、ロールのままで使うより、より小型で軽量のディフューザーができます。

そもそも小さいものの撮影にロールのまま使うのはかえって不便ですし、バッグのサイズに合わせてしまえば1バッグで済み、そしてなによりもディフューザーを保持するための機材(スタンド、ブーム、クリップ等)がディフューザーが大きく重ければ大型化してしまうことが、出張撮影時には負担になります。

というわけで、大・中・小、使いやすい(バッグにも収まる)3つのサイズにしたものを使い分けています。

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一番大きなサイズのものでも120g弱ですし、丸めたものは直径30mm以下ですので、一緒に持っていくバックペーパーの芯の中に収まってしまいます。ちなみに各サイズの根拠は、「大」はキャスターバッグに入るギリギリの寸法(1250側は元の巻物の横幅)、「中」は 「撮影機材 ある日の荷物」の回 でご紹介したバッグ用の寸法で、「小」は「中」を切りだした端材(1250-830=420)というわけです。バックペーパーも「大」「中」の幅に切った巻物がありますのでそれを持ち出します。

そして保持する際には、8mmパイプに自作のミニアームを挿せば、ミニアームはカメラネジ穴を持っているので、雲台などに固定可能です。軽量なので「片持ち」で十分保持できます。

前回の記事のタイトル写真としてヘビの置き物を撮ったときには、トップライト用に中サイズ(580×830)、左からのメイン用に小サイズ(420×660)を使いましたがトップ用は、突っ張り棒(写真用に「オートポール」という立派なものもありますが、これはDIY店で売っている家庭用の安いヤツです)に マンフロット ナノクランプ 386BC 経由(右写真参照)で、メイン用は小さいスタンドにミニ雲台 LPLボールヘッド MH1004 経由で固定してます。いずれも片持ちで水平が十分に出ます。

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20130112f このナノクランプ は3~35mmのパイプ(板も35mm厚まで)に固定できるものですが、背中のアタッチメントが3/8"ネジ穴、1/4"ネジ穴両方あり、付属のリバーシブルのネジを介してカメラ穴の開いたものが取り付けられます。

小さいので便利なのですが、ちょっと高い。最近ではこれの構造を参考に様々な他社製品も出てます。気になるのは、使える機材のセレクトショップ で扱っている カニクラ ってヤツですが、どの程度差があるんでしょうね。

とにかく、このアルミパイプを使った自作のディフューザーは重宝しております。パイプにシートを張り付けただけのものですが、3つとも何十回か使用していますが、破れも気になるレベルのシワもできていません。

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます 2013

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みなさま、あけましておめでとうございます。
本年も引き続き有用な情報をお届けしたいと思います。

さて、昨日1日かけてスタイルシートをいじりました。お気づきになったでしょうか。ココログのブログはスタイルシートをCSSリストで追加・変更できるのですが、どこにどの要素を使っているのか、自分がデザインしていないサイトの変更の仕事ではいつも苦労する内容です。

本文の文字を大きくするのがメインだったのですが、本文内の各ユニットの間隔や、右メニューとのバランスなども調整せざるを得なくなり、結局およそ20要素の変更が必要でした。

最近、タブレットでWEBブラウジングすることが多くなり、自分のサイトを見ると字の小さい事に気付きました。老眼で小さい文字が見えづらくなったのもありますが、最近のディスプレーはどんどん高密度になってきて、小型でもかなりの解像度で見ることが普通になり、デスクトップの大型ディスプレーを基準でWEBデザインすることからシフトしなければなりませんね。

一回り大きい写真をこれからは貼れるので結構なのですが、過去の記事はなんともレイアウトが悪い。。。まあしょうがないですね。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

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