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2014年2月の2件の記事

2014年2月 9日 (日)

大雪

20140209a

 

東京は昨日大変な雪でした。実は朝からバスツアーで旅行に行ったのですが、さすがに行程を調整してもらったにも関わらず帰宅は夜おそく。

東京の雪には珍しく、吹雪いていたので吹き溜まりもそこここに。

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新宿高層ビルの谷間はビル風の影響もあって、自転車も埋もれてます(何時間おいてあったものだろう)

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土曜夜なのに人もまばらな新宿西口高層ビル街(京王プラザホテル付近)

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雪国の方から見ればたいしたことではないでしょうが、東京で25cmもの雪が積もるのは大変なことです。繁華街でも融雪のしかけなどないし、雪かき用の道具もほとんど置いていません。

まあ、今日は随分あたたかくなり、トップ画像のような雪かき後の姿があちこちに見られました。

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2014年2月 1日 (土)

GITZO三脚の石突を失くした

20140201a

 

先日、ある企業に出張撮影で出かけた最中に、どこかで三脚の石突(標準のゴム足タイプ)を失くしてしまいました。撮影の途中どこかで落としたらしいのですが、結局見つからず仕舞い。

20140201b 後半は仕方なく最下段の調節で高さを合わせたのですが、昨日やっとヨドバシで購入。当該の三脚GT3540L(旧製品)に合うものは D1220.25 で下二桁が表すように径が25mmのものです。

ジッツオとはいえ、補修用のパーツなので右のように簡単なビニール袋に梱包されただけのものです。1個1,050円(ヨドバシ価格)。これが3個入りの D1220.25JP では2,000円程度となっていて割安なのですが、1個で十分なのでこちらはやめました。

20140201c サブとして GT2542L(2シリーズ4段ロング) を持っていったのですが、それら現行品は石突の仕様がちょっと違います。

右写真手前がGT3540Lなど旧製品で使われているD1220.25で、奥が現行品用の D0609.01 です。D0609.01は3個セットの品番で1個のみだとD0609.01Mとなるのですが、旧製品用より格段に安いのでびっくりします。

D0609.01はパーツとしての品番ですが、携行用の袋付きの製品 GS3030 もあります。(これまた、袋が付いただけで2千円超えとはびっくりします)

この新しいタイプは「セルフロック式石突」と呼ばれる、ゴムの「アタリ」を設けることで2回転分は抵抗があるようにした方式で、私が失くしたように、ちょっと緩んだことでガタガタ揺すられるうちに落ちてしまう(ネジの特性)ことを防いでいます。

20140201d 20140201e 従って脚側の仕様も異なります。奥の旧型はいきなりネジが切られた穴になっています(一回り太い脚なので注意)が、新型(手前)では段切りがしてあり、入口の広い径の部分でゴムリングを受けるようになっています。

使用しているネジ径は同じなので、新型の脚に旧型の石突は付きますが、旧型の脚に新型の石突を付けるとこの写真のようにゴム部分で止まってしまい収まりがよくありません。

なお、旧型のD1220.25、新型のD0609.01は径の細い三脚(3型4段や2型、1型)用で、3型3段以上の太い脚用はそれぞれ D1220.33D0609.02 ですのでご注意ください。

お持ちの三脚がどちらのタイプか、石突をなくす前にジッツオサイトの スペアパーツ検索で一度チェックされておくとよいでしょう。ただこの「スペアパーツ検索」では製品のパーツ構成図でパーツがわかるのですが、パーツがどの製品で使えるかはわかりません。GitzoSpares.com はそれぞれのパーツがどの製品に適合するかもわかり便利なサイトなのでブックマークしておくと便利です。

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