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2015年12月27日 (日)

今年ご紹介できなかったもの

20151226a

 

あっと言う間に年の瀬となりました。

今年も様々なツールを買ったのですが、ぜひご紹介したいと思いながらも、忙しくてブログにタッチできないことが多く、「来年はやるよ!」と予告がてらご紹介したいと思います。(そうでもしとかないと立ち消えになってしまうw)

20151226b まずはセコニックの スペクトロマスター C-700。分光センサーとしてCMOSリニアイメージセンサーを使用することで正確な分光分布が計測でき、演色評価もR1~R15までの各演色評価指数ごとに可能な、次元が上がったカラーメーターです。

昔、照明に関する仕事をしていましたが、当時はこんな計測をしようと思ったら、大がかりで高価な機器が必要だったのが、持ち運び可能で20万を切るものになったとはびっくりです。

より正しいホワイトバランスのために詳細なデータをとるのには、なくてはならない機器ですが、その辺のことは順にご紹介したいと思います。

 

20151226c ギア雲台はマンフロットのものを長年愛用してきましたが、いよいよ ARCA SWISS D4ギアヘッドクイック を買っちゃいました。私の買ったのは スタジオJunの「KIRK Model」 で、評判のよろしくないアルカスイスの現行クランプをカークのクランプに置き換えたものです。

オリジナルもカークモデルも同じく受注生産のため納品まで待たされるのですが、私の場合は半年もかかりました。

同じギア雲台でもマンフロットとは設計志向が違い、それぞれ一長一短あるので、それらのレポートをぜひしたいと思っています。

 

20151226d コンデジとしてはフジのX-100、SONYのRX100M3に続いて、キヤノンの PowerShot G5X を買ってしまいました。

特に同じ1インチのイメージャを使ったRX100M3とは使い勝手や画質の比較を期待されると思いますが、これも順を追ってご紹介したいと思います。

私的には日ごろキヤノンのカメラを使っていることから、メニューなどインターフェースが同じであることが使う上で大きなポイントとなるのですが、画質ではRX100M3に負ける部分も多いので、じっくり比較実験をしてみたいと思います。

 

20151226e ライティング関係では、ソフトボックス系のものを様々買いましたが、その中で「これはいいんじゃない!」と思った一つがNeewerの 40cmポータブルミニ円形ソフトボックス

クリップオンストロボに取り付けるソフトボックス的ディフューザーは各種ありますが、これは横から光を入れ、それを薄い太鼓状の本体内面で反射させる方式をとっているため、前面に飛び出すタイプよりカメラの上での収まり、安定感がよいものです。

反面、ディフューザーでの拡散の均一性は損なわれていますが、結構これでもよい光になります。

実はこれをブツ撮りで使うと荷物が結構軽くなるので便利しているのですが、これも詳細はあらためて!

などと中途半端なご紹介でしたが、来年は再び充実した記事を書くつもりですのでよろしくお願いします。

良いお年を!

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