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2017年12月24日 (日)

LED電球 Sh50Pro

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撮影用のLEDに関するネタを随分とアップしましたが、最新のものを購入したので取り上げたいと思います。

「Sh50Pro」という名称の、電球型(ソケットに差し込んで使うタイプ)のタイプです。

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ドーム型のディフューザー(ネジ込み式)が付いた灯体は、56灯のLEDから成っていて出力は50W。全光束3750ルーメンですから、蛍光灯なら直管の40W強、白熱灯の写真用レフランプ(岩崎 アイランプ)ならば350W強といったところです。

すでに世の中には、この手のレフランプ型の撮影用LED電球が何タイプか出回っていますが、このSh50Proは大きなアドバンテージをつけて出してきました。非調光タイプの「Sh50Pro-S」調光タイプの「Sh50Pro-V」 の2タイプがあり、後者はスマホアプリでのライトコントロールが可能になっているのです。また飛び先でお分かりのように、どちらも非常にリーズナブルな価格。LEDも随分と進化しました。

20171224c コントロールするアプリは「Phorographyled」という名称で、iOS用アンドロイド用 それぞれリリースされています。

先日購入したiPhoneXに真っ先に入れたアプリはこれだったりします。

直感的に調光ができるアプリですが、個々の機体は個々の識別番号が割り振られていて、複数の灯具を個別にコントロールも可能ですし、グループ分けも可能。また、デフォルトの長い識別番号は任意の名前に付け変えられます(下の「No.1」はこちらで付けたもの)。

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詳しい説明は、扱っている機材ショップ「使える機材のセレクトショップ(panproduct)」 と、その ブログ にあります。

ちなみにpanproductは他で扱ってない製品が多いのですが、このSh50Proは上でリンクしているように楽天や アマゾンヨドバシカメラ でも扱いがあり、私はヨドバシの店頭で買いました。

多灯を調光してライティングしなければならないブツ撮りには、これは非常に良くできた製品だと思います。先日もクライアント(メーカー)の小さなオフィスでの出張撮影に重宝しました。

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3灯使用ですが、トップライトでは自作の天トレサポートを使用。これは次の機会にでもお伝えしましょう。

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コメント

ブログを読んでいつも勉強をしている、カメラマン1年生です。
メインライトのブームも自作されたのでしょうか?
小形で便利そうですね。
市販品でしたら何処のメーカーでしょうか?

投稿: カメラマン1年生 | 2017年12月26日 (火) 08時38分

カメラマン1年生様、はじめまして。
お役に立ててますでしょうか。

>メインライトのブームも自作されたのでしょうか?

やはり、そこに質問がきましたか。次回その辺をご紹介します。お待ちくださいね。

投稿: seimas | 2017年12月26日 (火) 21時13分

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